前回ブログ 週間文春 美智子さま 美容と健康を支える「秘密のピラティス」補足

前回、紹介した記事





文春さんのピラティスの説明がまさにフレッチャーピラティスそのものの内容でした。

ピラティスの呼吸は鼻からゆっくり吸って肋骨を横に広げ、口からシューっと完全に吐き出すのですが、例えば
【みぞおちから骨盤まで、コルセットのロックを上から留めるように閉じていく』


これはフレッチャーピラティス®️のファンダメンタルで
パーカッシブ ブリージングを言っています。

ファンダメンタルとは基礎、基本となる知識です。

次の
基本となる正しい姿勢で真っ直ぐに立つために、足裏から頭の先まで七つのポイントがあるというのがピラティスの考え方です。鎖骨が地面と平行になっていれば体が傾いていない証左。

これもフレッチャーピラティス®️ファンダメンタルのセブン スタンディング アンド センタリング キュー



足裏のフットセンター、内腿のマグネット、骨盤の位置・使い方を決めるボルト、体幹のガードル オブ ストレングス、前出のパーカッシブブリージング、肩甲帯の安定、頭と首の適切な位置 の七つです。

実は、わたしはフレッチャーピラティスティーチャーになる前に、他の団体のピラティスティーチャーとして仕事をして4団体、学んでいました。

10年前のちょうど5月に川名先生が主催したロン・フレッチャーのワークショップに参加して

私の探していたピラティスでした。

そしてもう一つの学び、フェルデンクライス・メソッドとの相乗効果も大きく

10年たっても ティーチャーとしても生徒としてもずっと新鮮で毎回、毎回、気付きがあり楽しいです。

フレッチャーピラティスとフェルデンクライス ・メソッドが今のM's Flowを形成してます😊❣️



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